家計簿をつけ始めたら、お金がなくなった。

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僕は決して稼ぎが良いわけではありませんが、月収は年齢と同じだけの額はもらっていました。

しかし、あったらあっただけ使ってしまう性格なので、次の給料日には残金1万円にも満たないという状況でした。

自分自身でもこのままじゃマズイなって自覚があったので、その余った金額は使っていない通帳に預金するようにはしていたので、数年で2年くらいで20万円ほど貯まりました。
僕の人生の中で一番の貯金です。

20万円に達した時、やる気が出てきて本格的に貯金を始めようかなと思って、色々調べたりしたのですが、まずは自分が何にいくらお金を使っているのか、お金の流れを把握する事が大事だということを知りました。

そこで僕は家計簿をつける事にしたのです。

家計簿スタート

さて、家計簿といっても書き方とかわからないのでどうしようかなと考えていたのですが、ペンを持って書くことが好きな僕は普通のノートを買ってその日のうちにレシート類を書き込んで行くという方法を実行しました。

でも結局続いたのは2日だけ。3日坊主にもなりませんでした…。

というのも、疲れて帰って来て、書く気にならないんですよ。
明日まとめて書こう。ってなるんですよね。
さらにコンビニでそもそもレシート渡さない店員とかいるじゃないですか。絶対に渡すようにしてほしいですよね…。

そんな感じで僕の家計簿計画は失敗。

でも家計簿をつけるのは効果的だ!という考えがあったので、次はスマホで家計簿アプリをインストール。

スマホだったら、出先でもお金を支払った直後に簡単に入力できるので、楽でした。

何にいくら使ったのか具体的に記録することもできて、さらに収入も登録できるので、使った金額との差額も出してくれました。残りどれくらいあるというのも把握できるので、いつもあといくらあったっけ?焦って調べたりする必要がなくなりました。

家計簿をつけて3ヶ月…

家計簿ってお金の流れを理解できるようになるだけでなく、非常に便利なものだなと思うようになり、3ヶ月が経過しました。

現在の貯金額、3020円。

ほぼ20万円の貯金はなくなってしまいました。

その要因はおそらく、「あといくらあったっけ?」がなくなり、安心して「まだあるから大丈夫!」と思うようになったことだと思います。

自分の使えるお金を把握してしまったがために、根本にある浪費癖が出てきてしまったのです。

使えるお金を把握していなかった時は、一旦購入するのを躊躇して、本当に必要な物かどうかを考える時間というのがあったのですが、把握できるようになるとなんの躊躇もなく、購入してしまっていました。

それに気づいた時にはもう遅くて、20万円をほぼ使いきってしまっていました。

ちなみに僕は今月末に手術を控えています。
さらに会社も退社しました。
これからどう生き抜いていこうか現在模索中です。

そのうち借金に関するブログ記事を書く日も近いかもしれません…笑