カフェイン好きの僕が語る!本当は怖いカフェインの作用と副作用

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僕はカフェインに依存しています。
依存というと禁断症状が出るようなヤバい状況って感じがしますが、1日にコーヒーを4〜5杯飲む程度です。

でも、妊婦さんとか赤ちゃんはカフェインを摂取してはいけないと言われています。

そんなに身体に悪いのかな?と疑問に思ったりしていたので、今回はカフェインの作用と副作用についてちょっと調べてみました。

カフェインの作用とは?

さて、カフェインの作用として、一番に挙げられる点といえばやはり、覚醒作用でしょう。

眠気や倦怠感に効果があるとされています。

さらに、脳細動脈収縮作用や利尿作用もあるとされています。

ちなみに、習慣的にカフェインを摂取する人が半日から1日カフェインを摂取しなかった時は、頭痛や不安、疲労感、集中力の欠如、抑うつなどの症状が現れることもあるみたいです。

カフェインの副作用

一方、カフェインの悪い点としては、胃腸や内蔵を弱らせる他、自律神経を狂わせ、肩こりや腰痛、頭痛などの症状を悪化させたり、不眠症や睡眠障害になりやすくなる、体力・免疫力・疲労回復の低下にもつながってくる事があるんだとか…。

さらに、一説によるとカフェインは鉄分の吸収を阻害するため、コーヒーや紅茶を多く飲む人は貧血になりやすいと言われています。

そのため、鉄分不足になりやすい女性なんかは食事の前後などにカフェインを多く含む飲み物の摂取は控えたほうが良さそうですね…。

カフェインは違法にならないの?

さて、ここまではカフェインの過剰な摂取は健康に害を及ぼすというような内容になってしまっていますが、じゃあ、法律で禁止にしたり、制限したりすれば良いのでは?と思いますよね…。

カフェインは法的に禁止・制限された薬物ではないですが、実際に脳神経系に作用するものであるのは確かです。
そのため、限度を超えた摂取や投薬中・妊娠中のカフェインの摂取に関しては医者の指示を仰いだ方がよいでしょう。

ちなみに、一般的な成人の場合、10〜12g以上摂取すると危険とされています。
医療分野において、薬事法では1回(1錠・1包等)あたりに500mg以上のカフェインを含むものを劇薬に指定しているんだそうです。

ますますカフェインが怖くなりましたね…。

ですが、もちろん良い部分もあります。
絶対に身体に悪い、一切飲んじゃいけないという訳ではありません。

このような副作用や悪い効果があるということを理解した上で嗜むというのが良いのではないでしょうか。

僕もコーヒーを1日2杯までとかにしようかな…。