【実録】紹介予定派遣で面接に行ってきました!

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このご時世、正社員や派遣社員、契約社員にアルバイト、起業したり、フリーランスまで働き方は沢山あります。

そんな様々な働き方から僕は「紹介予定派遣」って仕組みが良いな!と思い、派遣会社に登録して、面接を受けてきました!

そもそも紹介予定派遣って?

さて、紹介予定派遣を知らない人のために、ちょっとだけ紹介予定派遣について説明したいと思います。

紹介予定派遣とは、派遣先の企業に直接雇用されることを前提に、一定期間派遣スタッフとして就業して、派遣期間終了時にその企業と本人が合意した場合に社員として採用されるという仕組みです。

この時の派遣期間は最大で6ヵ月、平均だと3ヵ月くらいで設定されていることが多いみたいです。

なんで紹介予定派遣が良いと思ったか?

さて、なぜ僕が紹介予定派遣という働き方を選ぼうと思ったのかというと、一番は「いきなり正社員として働くよりも、派遣期間を経てその企業で実際に働いてから決めれる」というのがきっかけです。

実際の仕事内容や環境、雰囲気を体験できるのは魅力的ですよね。
どうせ働くなら、自分に合った企業で働きたいという思いです。

さらに、この紹介予定派遣で募集している企業ってそこそこの大手なんですよね。
将来の事とか安定を求めていた自分にとってはまさに好都合だったんです。

また、入社した後に「やりたかった仕事内容と違う」「待遇や条件が違う」「自分に合わない」「スキルが活かせない」というギャップに悩まされることも少ないのかなと。

結果、利用してどうだったの?

さて、派遣会社に登録してからは積極的に電話やメールで企業の紹介をしていただきました。
中々良い派遣会社だなぁと。

そして昨日、案内してもらった企業に実際に面接に行ってきました!
紹介予定派遣は一般の派遣と違って、直接雇用に関わるので、普通に面接を行うんですよね。

面接当日は、派遣会社の営業の方と早めに集合し、打ち合わせ。

担当の方はなんと僕の近所に住んでいて、年齢も近く、ちょっとだけ意気投合。
面接時のアドバイスなど色々教えていただきました!

それから企業先に着き、早速面接。
面接官は3名で、派遣の営業の方も一緒です。

物凄い人当たりの良い方々で、これまでのキャリアやスキルのことで終始盛り上がったりしながらの面接でした。

ぶっちゃけ、手応えはかなりありました。
やっとこれでニート生活とはお別れかなと。

その後、面接は無事終わり、帰宅。

すると、19時頃に派遣の担当の人から着信が…。

結果は、「今回は残念なんですが、お見送りさせていただく事に…」

な、なんと…。

何がダメだったのか理由は不明。
まぁ、話し方や経歴など何かしらダメな点があったんだろう…。

感想まとめ

落ちるとは思っていなかった紹介予定派遣。

普通の派遣とは違って、不採用にもなるんだなぁと。

身を持って実感。

なにより、ひどく落ち込みました…。
どれだけ自分に自身持ってんだよってね。笑

というわけで、これから紹介予定派遣を利用すると言う方へ

紹介予定派遣は、一般の正社員の面接採用とほとんど変わらないので、ナメてかからないように!