労働基準監督署に行ってきた!国は守ってくれない。自分の身は自分で守る。

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ただいま、退職問題で会社と少し揉めてます。
最中です。

元々、会社がブラックなのは承知していたのですが、辞めるのがこんなに大変な事だとは正直思ってなかったです。

詳しい内容については申し訳ないですが、まだ退社できてないので伏せさせていただきます。

ざっくり言うと、退職させてもらえないってとこです。

一応、病院から休職の診断が出ているので、出勤はしていないのですが、毎日電話の嵐で疲れ果てています。

そこで、労働基準監督署に相談に行ってきました。

誰も守ってくれない

労働基準監督署に行くのは人生2度目でして、実は前の職場を辞めた時にも行った事があります。

前の職場は超絶ブラック企業で、半年に及ぶ裁判にもなりました。

まぁ、前の職場の事は時間がある時にまたお話します。

そして、今回また労働基準監督署に行ったのですが、何もしてくれないって事は分かっていたので、ただ少し相談に乗ってほしくて行きました。

しかし、やはり公務員。マニュアル通りのような対応しかしてくれません。
僕が相談したい事に関して返ってくる返答は曖昧。ただの事実確認といった感じです。

挙げ句の果てには、どうにかしたいなら弁護士に相談してくれと。

そりゃないぜ。
僕は訴えたいとか、残業代の未払いを払ってほしい、賠償金を払ってほしいとかそういうつもりはないのだ。

ただ、穏便に、ささっと解決させたいだけなんだ…。

しかし返ってくるのは本当にマニュアル通り。
まぁ、こういう相談は多いんだろうなぁと思う。段々とテキトーに答えられてるような気もして、話にならなくて、ちょっとピリピリしてしまいました。

結局、何も得る事のないまま労働基準監督署を後にしました。

いや、得た事は労働基準監督署は、国は労働者に対して何もしてくれない、守ってくれないという事です。

やはり自分の身は自分で守る必要があります。
簡単に誰かに頼る事ができる甘い世の中を生きてきたんだなと実感しました。

強くならねば。

労働問題で悩んでる人にとって少しでも参考になれれば嬉しいです。