ROOKIES(ルーキーズ)川藤幸一の名言をまとめてみた!

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どうも、@seisukouです。
最近無料の漫画アプリでROOKIES(ルーキーズ)を読んでて、めっちゃハマってます。

特に、主人公である熱血教師の川藤幸一の心に響く言葉がカッコいい!!

そこで今回はこの漫画ROOKIESの川藤幸一の名言をまとめてみました。

ROOKIESについて

ルーキーズ ドラマ

ROOKIES(ルーキーズ)は1998年から2003年まで週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されていた森田まさのりによる野球マンガ。

ざっくりと説明すると、不良が集まるヤンキー野球部が主人公の川藤幸一が赴任してきた事により更生して必死に野球に打ち込むっていうよくあるような青春系のマンガです。

ちなみに、テレビドラマ化もされていて、主人公の川藤幸一は佐藤隆太が演じています。
その他、市原隼人、城田優、小出恵介、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太など豪華キャストとなっています!

川藤幸一とはどんな人物?

川藤幸一

ROOKIES(ルーキーズ)の主人公、24歳。
川藤が二子玉川学園高校(通称:ニコガク)へ赴任することから物語は始まります。

礼節を重んじる真面目な性格で、まず人を信じ正面から向き合おうとする熱血教師で、夢に向かっている生徒には全力で協力しますが、夢を馬鹿にしたり、夢を持たない生徒に対しては夢を持つように熱く語りかける熱血ぶり。

ちなみに、担当教科は現代国語で、よく偉人の名言を引用したりします。

では、そんな川藤幸一の名言を見ていきましょう。

ルーキーズ 名言集

夢にときめけ 明日にきらめけ。

人間として最も大切なこと。夢を持ち、夢を貫くことの大切さを忘れないこと。

周りに無理だという人間がいたとしても、他人に自分の限界を決めさせるな。強い信念を持って、自分を信じるんだ。

人生に目標があるなら、堂々と口に出して言うべきだ。

人の夢をばかにするな。

自分たちが信じないことには何もできないぞ。まず自分たちが信じて、それに向かって一生懸命やっていこう。

夢をもっているやつの邪魔だけはしないでくれ。

志の大きさはその人間の大きさだ。夢をもった人間をバカにするな。

人間の最大の弱点はあきらめることだ。

生まれ変わることは簡単だ、己を見つめ直す勇気さえ持てればいい。

二十歳になろうが30になろうが、何かを始めるのに遅すぎるということは絶対にないんだ。

反省は絶対必要だが過去の過ちに固執するのは愚の骨頂だ。

人に勝つより自分に勝て。

今できないことは何も恥ずかしいことじゃない。練習してできればいいんだ

昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続けることが大切だ。

環境のせいにするな。すべては自分次第で変えられる。

消極的な気持ちになった時は、あえて前向きな言葉を口に出そう。

道を切り開くのは自信と勇気だ。

知らないなら教えてやろう。この世は希望だらけだ。

人に好かれたないなら、人を好きになれることだ。やさしくされたいなら、やさしくしよう。自分を信じてほしいなら、人を信じよう。

勇気を出して信じてみろ。誰かに愛して欲しかったら、自分から相手を愛してみろ。

燃えているやつらをバカにしたことを取り消せ。一生懸命が何がくだらないんだ。お前は、そんなやつらに胸がはれるほど充実した毎日を過ごしているのか。

どんな無謀なことにも挑戦できる。これはまだ何も知らない素人の特権だな。

彼らは未熟なんです。我々と同じものの見方をしろといっても、それはまだ無理なんです。だから我々が彼らと同じ目線をもってやらなきゃならんのです

いかがだったでしょうか?
ストーリーの中でこれらの名言が散りばめられており、とても心に響きます。
まだ読んだことがないという方はぜひ、読んでみてください!
※無料アプリがあります!

ドラマ版も面白いのでぜひ!!