「クレヨンしんちゃん」のひろしとみさえの馴れ初めが気になったから結婚秘話について調べてみた!

kasukabe5th

どうも、@seisukouです。

今回は人気アニメ「クレヨンしんちゃん」のしんのすけの両親、ひろしとみさえの馴れ初めについてまとめてみました!

野原ひろしとみさえについて

さて、しんのすけのパパとママについてですが、しんのすけは2人の事を父ちゃん、母ちゃんと呼んでいます。
そんな父ちゃんの本名は「野原ひろし」、母ちゃんの本名は「野原みさえ(旧姓:小山みさえ)」といいます。

ちなみに、ママはドラえもん初期の話では「のぶ子」という名前になっていたんだとか。

年齢は、野原ひろしが35歳で、みさえが29歳という設定です。
※ちなみにみさえは、24歳と偽るクセがあるようです。

出逢い〜結婚まで

さて、ひろしとみさえの出会いですが、当時OLをしていたみさえが21歳の時、27歳のひろしと出会います。
その出会いとは、みさえが落としたハンカチをひろしが拾ったことで、交際がスタート。

しかし、ドラえもんと同じで、しんのすけがタイムスリップしたことにより、過去が変わってしまいます。


「ドラえもん」のパパとママ(のび助と玉子)の馴れ初めが気になったから結婚秘話について調べてみた!

「ドラえもん」のパパとママ(のび助と玉子)の馴れ初めが気になったから結婚秘話について調べてみた!


これにより、本当の出会い方ではなく、チンピラに絡まれたしんのすけを助けようとしたみさえを、ひろしが靴の臭いで撃退したという出会いに変わってしまいます。
※野原ひろしの足の臭いは、時々重要な役割を果たします。

チンピラに絡まれたしんのすけとみさえをかばってくれたひろしの傷を、ハンカチで拭うシーン

過去は変わってしまいましたが、「ハンカチ」が2人を結んだというのは同じオチ。
ここだけはちょっと良いシーンっぽいですね。

それからひろしとみさえの2人は付き合い始めるようになり、それを見て安心したしんのすけは、元の世界へ帰ります。

そして結婚の決め手となるプロポーズですが、プロポーズの場所は2つの説があり、マンガ版は「北千住駅のホーム」、アニメ版は「夕暮れの海」となっています。
※この「夕暮れ時の海」は、みさえが過去を思い出す際に出てくるものなので、妄想なのかもしれません。

ちなみに…

今年でクレヨンしんちゃんは25周年です。

さらに、映画クレヨンしんちゃん「ユメミーワールド大突撃」の公開を記念し、原宿のショップ「2.5SPINNS」で、クレヨンしんちゃんとコラボした「クレヨンしんちゃんカフェ」がオープンします。

3月26日から5月29日までの期間限定です。

このコラボ企画では、しんちゃんが原宿系ファッションにチャレンジ。

流行のカーブキャップや厚底スニーカーを着用するなど全4パターンのファッションに身を包んだ姿で登場します。
さらに、この「原宿系しんちゃん」デザインのBIGアクリルキーホルダーやクリアファイルなどの限定グッズも展開予定です。

また、カフェメニューとして「オラを作れば~?デコオムライス」(1380円)、「ぶりぶりざえもんのとんかつ定食」(1480円)、「シロのふわふわわたあめドリンク」(980円)、「しんちゃんのぷりぷりプリン・ア・ラ・モード」の4種類も用意されています。

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?