上手い文章が書きたければ、聞いても分かる文章を書く事を心がけよ。

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「上手い文章が書けるようになりたい!」
このような相談をされる事が度々あります。

いやいや、僕は文章を書く専門の人じゃないんですよ。
ただ、仕事でコンテンツを作っていただけで、ブログをやっているだけで、まるで僕が文章作成する人みたいに捉えられてるんですよね。

実際の所、レポートとか報告書の文章とかはそこら辺の人に比べても下手なほうだと思いますよ…。

でも、一応は相談されたら答えるようにはしています。
今日はそんな話。

聞いても分かりやすい文章を書く

さて、ごくごく当たり前のことなんですが、「上手い文章は、聞いても分かる文章」だと思っています。

実際に書いた文章を声に出してみて、分かりやすい文章であればそれは合格。

さらに、ちょっとだけシビアな考えですが、しゃべりのプロであるアナウンサーは「約100」と表現する際に「およそ100」と言うんだそうです。
というのも、「約100」と言うと「ひゃくひゃく」と間違えて聞こえてしまうのを防ぐためなんだとか。

実際に人は、文章を黙って読む時、心の声で音読します。
さすがにここまでやる必要はないとは思いますが、読む人の事を本当に考えている人は、目で読むだけの文章ではなく、耳で聞いても分かる文章を書きます。

読み手のいる文章を書いている以上、「聞いて分かる文章」を心がけて書く事が、小さな事ですがPVやCVにも関わってくるのではないでしょうか。