舛添知事が東京オリンピックの新施設にかかる500億円負担問題に激怒→批難殺到!!

b7a8cff9

2020年に開催が決定した東京オリンピックの開催に向けて東京都が500億円を負担するとされていますが、これに対して都民は…

は??

という感じですよね。

さらに、東京都知事の舛添知事はこの事に対して、キレながら何にも知らないとの一点張り!!!

これはさすがに怒り新党ですね。

舛添要一都知事が東京五輪の新施設にかかる500億円負担問題に激怒

6月8日に放送されたフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」で東京都の舛添要一知事が、前任の知事からまったく引継ぎはなかったと暴露する一幕があった。

同番組では、生出演した舛添知事に2020年の東京オリンピックで、東京都が500億円負担すると言われる新施設の建設費用問題について質問。

舛添知事は、

「私、知事になって1年3ヶ月、何も聞いてないんですよ」

と、新国立競技場の建設に関しては一切の情報がないと主張。

情報の公開や開示を求めた。

これに対し、司会の安藤優子が、オリンピックを誘致した前都知事の猪瀬直樹氏の名前を出し、

「でも、舛添さんは猪瀬さんから“引継ぎ”っていうのがあったはずですよね?」

と質問。

対して舛添知事は安藤へ厳しい視線を送り

「あるわけないじゃないですか!」
「なんにもないですよ!石原さんからも猪瀬さんからも、なんにもありません!」

と声を荒らげて答えた。

この話を聞いていた高橋克実が「そういうもんなんですか?」と訊ねると、舛添氏は、

「そういうもんて、だって…。(猪瀬氏が)あの時、辞任なさいましたね? お金の問題があって。彼が辞任をして1回も会ってないですから」

と答えた。

舛添知事によると、

「引き継がないまでも、そういう500億円とかいう文書が残ってるか。なんにもないです」

とのこと。

そこで、安藤優子が

「じゃあ、口約束で猪瀬さんが『東京は500億出しますよ』って言ったってことなんですか?」

と質問すると、舛添知事は「知りません」と一言。

これには安藤優子も呆れた様子で

「都民は困ります『知りません』て言われても!」

と反論したが、舛添氏は

「でも私、知らないんだもん」

と「知らない」の一点張りを続けた。

本当政治家ってみんなこんな感じなんですかね?

人々を良くしよう、日本を良くしようっていう気持ちであるべきなんじゃないの政治家ってさ。

この態度もおかしいですよね。

都知事だと偉いのか?

そんなはずはない。

たとえ都知事だろうと、フリーターだろうと同等な立場であるべき。

印象悪すぎるだろ。

まださらけ出す杉村太蔵のほうが好感度高いわ!

もうちょっと下手にでるような政治家の人とかっていないのかなぁ。

何様なのかしら。

まぁ、事実こんな感じらしいですからねぇ…

※クリックで拡大

誰だよこんな人都知事にしたの…