料理の写真をスマホで綺麗に撮影するコツ!…これであなたもプロ級のカメラテクニックを習得!?

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どうも、@seisukouです。
外食時や料理を上手に作れた時、スマートフォンで写真を撮りたいですよね!
撮った写真をInstagramやFacebookなどのSNSに投稿して~周りの反応も楽しみ。
でも、せっかくの美味しい料理の写真をなかなか上手くに撮れずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、「美味しそう!」と思ってもらえる写真を撮影する簡単なコツをご紹介したいと思います。

ピントをあわせる

料理をスマホで撮影2

被写体(料理)をテーブルの手前に置き、ピントを合わせます。
これにより奥行きのある構図になるので、写真を撮ると料理にのみピントが合い、背景がぼやけます。
料理が際立ち、よりプロっぽい美味しそうな写真が撮れるでしょう。

カメラを縦向きに撮る

料理をスマホで撮影3

料理の皿が複数並んでいるという場合、カメラの向きは横より縦の方が上手に撮れます。
横向きの構図だと、料理の全体が撮影できますが、野暮ったい写真になってしまいがちです。
この構図を縦向きにするだけで、写真に奥行きが生まれるので、表情豊かで楽しげな写真が撮れるでしょう。

料理以外の余計なモノを写さない

料理をスマホで撮影4

残念な写真によくありがちなのが、被写体ばかりに気を取られてしまい、余計なものが写り込んでしまうこと。
スマホカメラは広角気味なので、広い範囲が撮れてしまうというのも要因の一つです。
そこで、少し離れてズームをすれば、後ろのものが写り込みにくくなります。
さらに、お皿などのゆがみも減り、より自然な写真が撮れます。
これにより料理が際立ち、プロっぽい美味しそうな料理の写真が撮れるでしょう。

逆光を活用する

料理をスマホで撮影5

被写体の正面に光が当たる「順光」は、被写体全部に光がまんべんなく当たります。
そのため、撮影するとのっぺりと平面的になってしまいます。
一番の理想は「半逆光」です。
被写体の後ろ、もしくは横から光が当たる事で被写体に影がができるので、立体感が生まれ、料理を美味しそうに見せる事ができます。

大事な部分に寄って撮影する

料理をスマホで撮影6

料理の質感を表現するためには、素材に寄って撮ることがポイントです!
特に美味しそうに見せたい部分にピントを合わせてみましょう。
そして、全体的に真上から撮るのではなく、料理に近づいて撮ることで、ボリューム感や質感をより一層表現することができます。

食器の配置に気をつける

料理をスマホで撮影7

いくつかの料理を1枚の写真に収めるときにはちょっとしたコツがあります。
お皿が2つなら、対角線上に置くとバランスが取れて綺麗に撮ることができます。
また、お皿が3つ以上になった場合は互い違いに置いた方がバランスが取れて綺麗に撮ることができます。
食器同士に隙間が空かないように撮影するとより良い写真が撮れるでしょう。

飲み物類は透明に撮影する

料理をスマホで撮影8

飲み物は透過光(透明なものを透明に見せる逆光)を使って撮影すると綺麗に撮れます。
この液体を通過する光により、飲み物の透明感が表現できるので、おしゃれで美味しそうに見えます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
これでインスタグラムやフェイスブックに載せる写真のレベルも上がりますね!

参考サイト

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20130624/156182/
http://smartphone.r25.jp/news/000017
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/cook_photo/
http://okguide.okwave.jp/guides/70774