御嶽山の捜索を再開!ドローンを使っての捜索を検討。

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昨年の2014年9月27日に噴火した御嶽山。

ほぼ無警戒だった登山客が被災したこの噴火ですが、未だ6人の行方不明者が見つかっていません。

現在は、捜索を一時中断している状況ですが、7月中旬にも捜索を再開するようです。

ドローン投入を検討 御嶽山、7月中旬にも捜索再開へ

長野県は早ければ7月中旬にも、御嶽山で行方不明の6人の捜索を再開する予定。

長野県警、そして火山学者などで編成する調査隊が、山頂付近の火山灰の状況を確認し、7月には先遣隊が現場を調査し、捜索する場所や方法を検討するとのこと。

ふもととの気温差が20度近くある山頂付近では、火山灰の凍結や、ぬかるんでいることもあるので活動は難航する可能性もあるそうだ。

長野県警は、急斜面や火口付近などの足を踏み入れにくい場所で、ドローン(小型無人飛行機)2機を活用することを検討。

鉱物には反応しない高性能の金属探知機を導入するなど、捜索に全力を尽くす。

はたして、今話題のドローンが活躍してくれるのでしょうか?

ドローン=悪いことをするイメージがあるんですが、、そんなに性能が良いのですかね?

あんまりわからないので、なんとも言えませんが…

ふもとにあるロープウェイは本日から営業が再開されたみたいですが、、やはりまだ上には行けないのか?

日本の警察は何か隠したり、こういう時本当にアテにならないし…

実際はどうなんだろ。

いち早く捜索を再開してもらいたいものです。