デビッド・ベッカムがFIFA汚職事件に対し「卑劣で許されない行為」

int14060410130004-p1

最近すごく話題になってるFIFAの汚職事件。

世間一般の人からするとどうってこと無い話題だけど、サッカー知ってる人からするとすごいツッコミたくなる事件なんですよね。

2018年、2022年ワールドカップの開催地とかが取り上げられてるけど、もしかして日韓ワールドカップの時も…

あの時のイタリアの敗退も…

そんなFIFAの汚職問題にあの元イングランド代表キャプテンのデビッド・ベッカムがコメントしているようです。

ベッカム氏が国際サッカー連盟(FIFA)を巡る一連の事件についてコメント

ベッカム氏はFIFA汚職事件について、「卑劣で許されない行為だ!」と糾弾。

「我々が今知ったいくつかのことは卑劣で、許すことのできない、酷い事件だ。
とりわけ、フットボールの試合を愛する私たちにとってはね」

「フットボールは数人のトップの人間のためのものではないんだ。
このスポーツを愛する人が世界には何百万人といる。
今こそFIFAは変わるべきだし、我々は変化を歓迎する必要がある」

全くその通り、ごもっともです。

さすがはベッカム。このコメントは英紙「インディペンデント」を含む複数のメディアが報じたとか。

さすがレジェンドとも言える人が意見を言うと世界に発信されるんですね。

それくらい影響力のある人間になりたいもんだわ。笑

でも、なんかこの汚職事件が発覚してから、これまでサッカー観て興奮したりしてたのはなんだったんだって思ったりしましたよ。

特にサッカー選手とかはどういう気持なんでしょうかね…。