新型エスティマの発売は2016年11月!フルモデルチェンジ後のスペックは?

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トヨタが1990年から生産しているミニバン「エスティマ」。

卵型の丸みを帯びた外観が印象的なあのエスティマです。

初代モデルは「天才タマゴ」というキャッチコピーで話題になっていたのももう25年前になるんですね…。

そんなエスティマの現行モデルは2006年に登場した3代目なんですが、ついに10年の時を経てフルモデルチェンジするとの噂があるようです!

そこでフルモデルチェンジ後の4代目エスティマに関する情報を集めてみました!

新型エスティマのスペック

新しいエスティマは新開発プラットフォームを採用。

これまでの低床フロアも採用され、スタイリッシュミニバンとして発売される予定だ。

気になるエンジンはカムリと同じく、ハイブリッドシステム2.5L+モーターが採用されることだろう。

このハイブリッドエンジンにより、JC08モード燃費は24km/L前後となる事も予想される。

また、トヨタはハイブリッド車からさらに進歩した燃料電池車の開発に力を入れている。

実際にトヨタは、2020年に開催される東京オリンピックまでに6車種程の燃料電池車を発売すると公表しており、その1台がこの新型エスティマであることも伺える。

これが実現した場合は、東京オリンピックで7~8人乗りのFCV(燃料電池車)のエスティマを世界にアピールできるだろう。

このエスティアの発売は2016年の秋頃ではないかと噂されており、FCV(燃料電池車)タイプに関してはを2017年頃発売を目指しているようだ。

すごく気になりますね!

2020年ってあと5年後ですよ?

なんだかワクワクしてきますね!

噂を元に予想したスペック

最後に、4代目となる新型エスティマのスペックの予想を分かりやすく表にまとめてみました。

車長 4,850mm
車幅 1,850mm
車高 1,750mm
ホイールベース 1,750mm
エンジン 直4 2.5L+モーター
燃費 24.0km/L
価格 約400万円~