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運転中のイライラを解消する7つの方法

こんにちは、せいすこうです。
車を運転しているときにイライラした経験がある人って結構多いかと思います。

運転している人の中には「えっ?」って言うような運転をする人もいますし、長期休暇シーズンや時間帯によっては渋滞が発生することも。

運転中のイライラは集中が妨げられるので、ストレスを感じている状態で運転するのは危険です。
というわけで、今回は運転中のイライラを解消する方法についてまとめました。

車の運転でイライラする原因

車の運転中は外的要因によるストレスがつきもの。
ドライブ中に不満を感じる人は多く、イライラの原因となる出来事について以下のような意見がありました。

運転中のイライラの要因

・渋滞
・煽り運転
・割り込み
・車間距離を異様につめる
・ウィンカーを出さない(出すのが遅い)
・ブレーキの多用

せいすこう
せいすこう
これらの他にも危険運転に対してストレスを感じることも多いようです。

運転のイライラ解消法

さて、運転中のストレスの原因がわかったところで、ドライバーの方々が日頃どのようにしてイライラを対処しているのか、解消法に調べてみました。

その1.ガム・アメを舐める

運転中にガムやアメを噛むとストレス解消になり、ミントの爽やかさやアメの甘さに癒やされる人が多いみたいです。
酔い防止にもなるといった意見も。

その2.ストレッチをする

ストレッチをすることで、スッキリと気分をリフレッシュできるという意見もありました。
以下にストレッチの一例を挙げておきます。
※運転中ではなく、駐車場などに停車した状態で行ってください!

・椅子に座った状態で顔を下に向ける
・両肩をすくめる→脱力を3回繰り返す
・頭を右に傾ける
・右肩をすくめる→脱力を3回繰り返す
・頭を左に傾ける
・左肩をすくめる→脱力を3回繰り返す
・右後方→右前→正面→左前→左後方と、首で弧を描くように動かす
(首を伸ばすため各箇所4秒くらい体制をキープするのが好ましい)

その3.ツボを押す

イライラに効くといわれているツボを押して刺激することで、リラックス効果が期待されます。

労宮

人差し指と中指の間から直線上にひいた縦ラインと、手のひらの半分くらいの高さの横ラインが、交わる場所にあります。ゆっくりと息を吐きながらもみほぐすのが効果的。

新門

手首の横シワと小指の中心から縦にラインをひいた際に交差する辺りにある骨のくぼみに位置します。親指で円を書くように強めに押すのがポイントです。

その4.好きな音楽をかける、歌う

車内で好きな音楽やノリノリの音楽などかけるというのは割とみんなやっているイライラ解消法みたいです。

窓を締め切った状態であれば、外に聞こえることもないですし、音量もまぁまぁ上げても問題ないかと思います。

また、思いっきり歌ってもスカっとして良いかと思います。

その5.絶叫する

「歌う」ではなく「叫ぶ」感じでしょうか。これも人気のイライラ解消法です。

車内で思い切り意味のない言葉を叫んだり、奇声を発することでストレス解消になるようです。

その6.上からものを考える

上からものを考えるようにするのもイライラ解消になるかと。

「こんな運転だといつか事故に遭うだろうな…かわいそうに」とか「哀れだな…」思うことで、そもそもイライラ自体しなくなるというわけです。

その7.ドライブレコーダーで録音。からのネットで公開。

もはや復讐…。

ドライブレコーダーを用意する必要はありますが、最近は事故のときのためにドライブレコーダーを搭載している車も少なくはありません。

インターネット上に公開するとなればナンバーなどが見えないよう配慮する手間などありますが、達成感を感じられること間違いないでしょうね。

せいすこう
せいすこう
ちょっと変わった意見だと
「前方の車を銃で撃つマネをして楽しむ」
「深呼吸をしまくる」
「他人はそういうものだと諦める」
といった意見もありました。笑

ちなみに…

さて、運転のイライラの解消法についてここまで紹介してきましたが、危険運転は裁判になることも少なくはありません。

実際に僕の周りで煽り運転で10万円の損害賠償が命じられた裁判がありました。煽り運転での裁判はあまり事例はないかもしれませんが、煽り運転をしてもメリットは一つもありません。

また、故意ではない危険運転だとしても、相手は恐怖や苛立ちを感じている可能性もあります。
どっちが悪いとかじゃなく、お互いに安全で譲り合いの精神を持った運転を心がけるようにしましょう。