サッカー

墜落機の遺体がFWサラ選手と判明。そんな中、カーディフにナントが移籍金支払い要求

墜落機から収容の遺体はサラ選手と確認、英警察発表

イギリス海峡(English Channel)に墜落した小型飛行機の残骸から収容した遺体が、イングランド・プレミアリーグ、カーディフ・シティ(Cardiff City)のアルゼンチン出身FWエミリアーノ・サラ(Emiliano Sala)選手(28)だと確認されたと発表した。

カーディフにナントが移籍金支払い要求

今冬の移籍市場でナントからアルゼンチン人FWエミリアーノ・サラを移籍金1500万ポンド(およそ21.76億円)で獲得したカーディフ。

しかし、そんなサラ選手を乗せた小型飛行機がチャンネル諸島付近の海域で行方不明となり、ニュースとなりました。

そして、先日海底に沈んでいることが判明し、飛行機の残骸の中には1名の遺体が確認されました。

英警察により、遺体はサラ選手という事が確認されたと発表されました。

そんな最中、サラ選手を獲得したカーディフ・シティは、ナントから「エミリアーノ・サラの移籍金を支払うように」と要求されている状況にあるそうです。

ちなみに、サラ選手の移籍金は年3回に分けて支払われる予定となっているそうです。

せいすこう
せいすこう
このような状況ではありますが、移籍は成立していたので、なんとも言い難い…
サッカークラブもビジネスなので契約は契約、仕方がないんですかね…