LifeHack

失敗から這い上がってきたエピソードって感動するよね。

最近、仕事以外はずっとNetflix(ネットフリックス)観てるか、Fortnite(フォートナイト)やってるかの、せいすこうです。
※ネットサーフィンは仕事に含めています

さて、いつものようにNetflixで映画を観ていると、ふと思った事があったので、今回ブログを書くに至っています。
というのも、「感動するお話って大抵、失敗から這い上がってきたエピソード」なんじゃないかなと。

この失敗から這い上がってきたエピソードに何度心を動かされたか。
映画の影響ってすごいですよね。(単に流されやすいだけなのかも…笑)

人の強さを感じる

失敗から這い上がってくるストーリーって、人の強さを感じませんか?ガツンと。
何かを成し遂げてきた偉人たちのエピソードを聞いて感動するのは、みんな失敗から這い上がってきているからなんじゃないかなと思うんですよね。

誰もが知っているような偉人たちは、最初から成功してたわけじゃないんですよね。多分。
自伝とか読むと、最初は全然上手くいかずに、失敗に失敗を繰り返しまくるんですよね、馬鹿みたいに。笑

周りには笑われて、読んでるこっちも恥ずかしくなる程に馬鹿みたいに失敗して…
でも、そんな中諦めずに困難に立ち向かって、少しずつ這い上がっていく。
映画や漫画だとありがちなストーリーですが、実際に偉人たちもこういった作られたような出来事を経験しているんですよね。

こういったエピソードに僕たちは感動してしまう。
そして、伝説になる。

特に、僕は偉人の中でもヘレン・ケラーの伝記を読むといつも心を動かされます。
目は見えない、耳は聞こない、口も利けない…。
そんな状態から、世界の最高峰とも言われるハーバード大学にまで進み、身体障害者の援助に尽くした。

「どうすりゃあんな風に一生懸命になれるんだろう。すごいなぁ」
この行動力に僕は驚き、圧倒されました。もちろん、僕だけでなく世界中の人たちが圧倒されたからここまで有名になったんでしょう。

自分も感動させることができるかも

もし、自分にも失敗から這い上がってきたエピソードがあれば、感動させることができる文章が書けます。
多少日本語の文法がおかしかったりしても、失敗から這い上がったエピソードを表現できれば絶対に読者は感動します。
まぁネットという環境にいる以上、批判する人もでてくるかも知れませんが、少なからず誰かの心を動かす事はできるということです。

せいすこう
せいすこう
僕の場合は、とある企業に裁判で訴えられたことかな…。そして、借金。笑

失敗から這い上がってきたエピソードがなければ「できるようになったエピソード」でもよいのかなと思います。

例えば、自転車に乗れるようになったエピソード。
ちょっと前も例で自転車に乗る話しましたが…

自転車って最初は誰も乗れないと思います。
もちろん、僕も。毎日近くの空き地とかで、すでに乗りこなしていた姉と一緒に沢山練習しました。バカにされながら…。笑
でも、いつからか、ある瞬間から乗れるようになったんですよね。よく覚えていないけど。
乗れるようになってからは自転車をさらに乗り回して、結果、自転車の運転技術を身につけることに成功しました。

これなら、ほとんどの人が、経験したことがあるはずです。
具体的に自転車に乗るために練習した時の事やコケた事、怪我した事、でも結局は乗れるようになった事をまとめたらちょっと感動するようなお話になると思いませんか?

さらにこの場合、自転車という誰もが経験するような身近なお話なので、共感を生むことにもなります。

失敗した事は後悔だけで終わらせず、成功のためにしっかりと反省する事が大事です。
でも、たとえ成功しなかったとしても、その時失敗した事を自虐ネタとして話せれば、それはそれでよいのかなとも僕は思うのでした。

どん底から這い上がるストーリーといえば…