ブログ運営

上手な文章を書くコツ。聞いても分かる文章を書く事を心がけよ。

こんにちは、せいすこうです。

はじめにお伝えしておくと、タイトルでは「上手な文章を書くコツ」となっていますが、テクニックとかそういうのではありません。
今回はあくまでも「上手な文章はどうやったら書けますか?」と質問された際に僕がいつも答えるアドバイス的なことを紹介したいと思います。

なので、内容としてはめちゃくちゃ薄いです。笑

上手く文章を書くために…

さて、「上手な文章はどうやったら書けますか?」と質問された時の僕の回答ですが、「上手く書こうと思うから書けないんじゃない?」と僕は答えます。※まぁ僕自信、文章書くの得意じゃないんだけど…

というのも、多くの人は上手く書こうとして力が入りすぎてるんじゃないかなと思うんですよね。
書くことに対して、大変な作業だとか難しいことだと思い込んでる感じ。
自分の文章なんだから、まずは自分の思うように書くことが大切です。

他の記事でも言ってますが、ただ量をこなすだけでも得るものは沢山あると思います!
素直で自分らしい文章を書くには力まないことが一番!

スポーツでも本番だと緊張して最高のパフォーマンスを発揮できないことがあると思います。
練習だと観客もいないし、人目を気にせずリラックスできています。

書くときも一緒で、軽い気持ちで書けばいいと思うんですよね。
リラックスしてれば、自分の素直な気持ちが表現されて、きっと面白い文章も書きやすくなります。

上手く書くためには、まずは何も考えず、たくさん書く。そして、自分らしく。
力を抜いて、テキトーに書こう!笑

書いた文章を声に出してみる

さて、ごくごく当たり前のことなんですが、「上手い文章は、聞いても分かる文章」だと思っています。

実際に書いた文章を声に出してみて、分かりやすい文章であればそれは合格。

さらに、ちょっとだけシビアな考えですが、しゃべりのプロであるアナウンサーは「約100」と表現する際に「およそ100」と言うんだそうです。
というのも、「約100」と言うと「ひゃくひゃく」と間違えて聞こえてしまうのを防ぐためなんだとか。

実際に人は、文章を黙って読む時、心の声で音読します。
さすがにここまでやる必要はないとは思いますが、読む人の事を本当に考えている人は、目で読むだけの文章ではなく、耳で聞いても分かる文章を書きます。

読み手のいる文章を書いている以上、「聞いて分かる文章」を心がけて書く事が、小さな事ですがPVやCVにも関わってくるのかもしれません!