LifeHack

楽しく仕事をするためには?一つずつ解決してハッピーに!

あなたは今、仕事を楽しめているでしょうか?

僕はここ数ヶ月の間、ドキドキとワクワクで一杯です。

その理由は、新しいことを始めようとしているから。

もちろんそれだけでは食っていけないので、これまでやってきた内容が業務の大半を占めるのですが、新しい事に関してはアイディアが溜まりまくっていて、整理できていない状況です。

逆に整理できてなくてごちゃごちゃしている状況がワクワクの要因なのかも知れません。笑

仕事が楽しいと感じる瞬間

さて、本記事を読んでいただいているほとんどの方は、仕事を楽しいと思えていないことかと思います。

でも「仕事楽しい!」という人は、何を持って楽しいというマインドになるのでしょうか?

そのままストレートにGoogle先生に聞いてみた所、全く同じ内容でアンケートが実施された事があったみたいで、以下のような結果が出てきました。

仕事が楽しいと感じる瞬間は?
  1. 誰かに感謝された時
  2. 一つの仕事を最後まで終えた時
  3. 目標を達成した時
  4. ボーナスや臨時手当が出た時
  5. 自分が成長したと実感した時

この結果から仕事が楽しいって感じる瞬間は人の役に立つ事や、成長や達成感、報酬が主なきっかけだという事がわかると思います。

仕事を単純にお金を稼ぐための手段と言ってしまえばそれまでですが、それだけだとモチベーションを保つのは厳しいと思いますし、現代人であれば転職を考えるでしょう。

それだけ「仕事が楽しい」と感じる事は重要だということです。

せいすこう
せいすこう
歯車やロボットでなく、人間として働く喜びに触れることが、仕事を楽しくしてくれるんだと思います。

仕事の楽しさの邪魔をするもの

仕事は楽しいに越したことはありません。

しかし、「楽しく仕事をしたい!」と思っている我々の足を引っ張っる存在もあります。

具体的には、会社のルールや上司、同僚なんかがその例です。
冷たい言い方になりますが、基本的に会社というものは働く人を歯車の一つとしてしか考えていません。営利目的に存在していて、数字が全てです。

もちろん、会社にとって人材はとても重要であり、働き手を十分に考慮する必要があります。
しかし、自分の上に立つ人間が、努力した事には関心を示さず、自己保身ばっかりを考え、正当な評価なんてしてくれない…というような無能な上司であることも…。

こんな状況では、仕事を楽しむどころか「頑張ってるのがバカバカしい」「少し楽して働くか」なんて思っちゃいますよね。

仕事の楽しさより、そういったことの不満に関心を持っていかれちゃいます…。

じゃあ、どうすればいいの?

さて、ここで僕が提案したいのは「働くこと」と「不満」を分けて考えること。

どんなに不満があったとしても、それを理由に働く喜びや楽しさを忘れないようにするということです。

たとえどんな不満があったとしても、働く喜びや楽しさは自分の手元にあると思います。

いつ何時も後者を選択するように意識しておく事がポイントです。

具体的には、仕事の上で「人の役に立つこと」「達成感」「仕事の熟達や自己の成長」などを意識して、それを積極的に求めていく。

そうすることで、仕事そのものの楽しさを感じられるようになるはずです。

もちろん、不満な部分はそれはそれで対処していく必要があります。

それでもどうにもならない場合という事もあるでしょう。その場合は「転職」が選択肢の一つになってくるでしょう。

せいすこう
せいすこう
このように不満を解消する事と、仕事を楽しいと感じることとは別の物として捉えた方が、物事がスムーズに運ぶことが多いのではないかと僕は思うのです。